YouTube!スキップ可能なTrueViewインストリーム広告でホントに効果的な動画とは?

更新日:4月5日


ユーチューブ!TrueViewインストリーム広告に適した動画

YouTubeで人気チャンネルの動画を見ようとすると、最初に広告が流れます。見たくなければ5秒後にはスキップできるアレです。この仕組みについては、すでに多くの方がご存じだと思いますが、広告出稿側に立つと、地域、年齢層、性別などを絞って配信。30秒以上の視聴、又は、動画内のリンクをクリックされて初めて課金される流れとなっています。


では、実際にあの場で、どういった広告用動画をつくると効果につながりやすいのか、について過去事例からご説明させていただきます。



TrueViewインストリーム広告で効果的な動画展開とは

ズバリ!最初の5秒で動画の趣旨を伝える、です。多くの広告会社や広告代理店、あるいは、動画制作会社が未だに勘違いしているケースを見受けるのですが、冒頭にその「広告の趣旨」を伝えることで、それ自体(CM内容:商品や施設)に全く興味の無い視聴者をできる限り、ふるい落とせる、という事です


ここで多くの人にスキップしてもらう事ができれば、本当にそのもの自体(CM内容:商品や施設)に興味のある方達だけが、30秒以上の視聴をするという流れをつくることができ、無駄な課金がなくなる、イコール効果につながりやすい、という訳です。




では、具体的な実施事例を上げてみましょう!

過去の事例でいくと最初の5秒で「札幌ドームでお得にはじけちゃおう!」あるいは、「今年の層雲峡氷瀑まつりへは無料バスでいこう!」、人気ビーチが閉鎖された年には、ビーチの映像と共に「今年の夏はどこで遊ぶ?」などといったナレーションを入れる事で、その効果を生み出しやすくすることができます。


多くの場合、広告にかけられる予算には、上限があります。その予算内で効率よく効果を生み出す、つまり費用対効果をよくするためには、本当に見込みのある人達だけに広告を配信する、というのがベスト!というわけです。


YouTubeを活用したその他、おすすめの広告展開

YouTubeを活用した広告展開はTruviewインストリーム広告以外にも種類があります。実際、特にこのインストリーム広告にこだわる必要は全くありません。


既存の動画を広告に回したい場合やしっかりと空気感が伝わる雰囲気たっぷりの動画をつくりたい、等といった場合には、むしろ「TrueViewディスカバリー広告」をおすすめします。当方の既存のお客様についても最近では、もっぱらこのディカバリー広告の活用がほとんどです。


では、YouTubeを活用する広告は、具体的にどんな広告展開があるのか、代表的なものを以下に3つご紹介!



TrueViewインストリーム広告

動画の再生前、再生中、再生後に表示されるスキップ可能な広告

TrueViewディスカバリー広告

YouTube右上、関連動画や検索結果一覧に表示される広告

バンパー広告

動画の再生前、再生中、再生後に表示される6秒間のスキップできない広告



上記いずれも動画内容や目的に応じて使い分けていく事が重要となってきます。


KOSTYADでは、動画企画、絵コンテ作成からモデル演出、撮影、制作までご予算に応じたベストな展開をご提案させていただいております。企画段階からぜひお気軽にご相談下さいませ。



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