コロナ禍!世界も日本も!観光ビジネスは一変する?安心・安全化へ?!

更新日:4月6日


感染症に強い観光体制への進化。変わる観光ビジネス?!

2021年コロナ禍、日本の観光。ワクチンがどこまで有効なのか、によっても状況は大きく変わっていくものと考えられますが、人の動きや季節により、感染の波は今後も上下することが容易に想像できます。ただ未来を楽観的に捉え、これまで(過去)の状況に戻れると想定し、じっと待つのもひとつの手段


または、今後も新たな感染症が来ないとも限らない状況を考慮し、これを機会に感染症に強いシステム・観光体制にイチ早く変化・進化させるのもひとつの手段


立ち止まるか、進むか、の選択です


では、もし仮りに「進化」を選択するとした場合、どのようなイメージが浮かぶでしょうか。考えてみましょう。



「コロナに絶対にかからない旅」をキャッチコピーに観光ツアーを展開。

今回、ここでは。誰もが望むであろう「コロナに絶対にかからない旅」をセールスコピーに全国へ打ち出すプランをつくったと想定してみましょう。




これまで観光というと各観光施設内への誘引が目的のひとつでしたがこれらの観念を一掃し、「徹底的で屋外で楽しめる」に切り替えていくということです。街や企業をあげて様々な協力が必要となりますが、ここで具体的に7つ例をあげてみましょう。



①観光目的で往来する方への唾液によるPCR検査の徹底。

②あらゆる観光スペースにおいてチケット制を導入。予約制限・各時間毎の人数制限。

③観光客の導線を決め、あらゆる施設内へとは誘引せず、受付や観光案内等もすべて屋外スペース仮設で対応。

④可能な店舗は、すべて屋外にテラス席や町並みに応じた露店形式の売り場を設置

⑤JRは、特別人数制限車両(予約制)チケットを導入 ※航空も同

⑥駅は、一般客用スペースと観光客用スペースなど、導線を変え、人数制限。観光用通路使用の際は、乗車チケットに上乗せ、事前に500円を徴収など。

⑦施設内での飲食店舗は、アクリル板等によるグループ毎の完全隔離、空調・消毒の徹底、人数制限、スタッフの定期PCR検査の徹底


以上7つをあげてみましたが、いかがでしょうか。



こうしてあげていくと観光は、する側にとってどんどん贅沢なものに変わっていくことが予想されます。受け入れる側も人数制限などを考慮した場合、客単価を上げざるおえません。移動に伴う料金も同様です。


つまり事業者側は、一定期間、「それでも旅したい」需要の取り込み、ターゲットをある程度、金銭的に余裕のある層に変える必要があるという事になります。


これらにより、プロモーションすべき方向も明確化。打ち出しやすい展開も見えてくるわけです。


海外旅行・海外への往来も高騰化

これらは、海外への移動も同様です。往来が可能な国においても現在、2週間の隔離が必要です。ということは。あらかじめ2週間分の滞在費が余計にかかる、ということです。顧客減少により航空運賃も高騰していくでしょう。


そんな中でも「お金を出してでも安全に旅行したい」層は、かなりいます。いかに、そこに視点を向け、安心をテーマに感染症に対応できる観光スタイルを打ち出せるか、がキーポイントになってくるかもしれません。



KOSTYADでは、あらゆる課題に応じて企画立案をさせていただいております。プロモーションはもちろん今後の観光や新たな事業展開等において様々、ご提案させていただきます。お気軽にお声がけ下さいませ。



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